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【月報】2026年7月の個人的ニュース

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noteメンバーシップを2024年7月から始めました。Keiが日常的に実践するミクロレベルのソーシャルワークで得た失敗経験を共有し、同じような失敗を予防していく狙いがあります。Keiは学者ではないので体験談が中心ですが、必ずみなさんの実践に還元できます。

みなさんこんにちはKeiです。

救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士9年目です。
社会福祉士取得後、最速で認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーを取得しました。

noteとX (フォロワー2,400人以上)を365日以上毎日更新しています。

ソーシャルワーク関連のブログも発信中です。

本日は、先月の振り返りを行います。

「物好きプラン」に初の加入者が爆誕!!!

私が運営しているメンバーシップには、2つのメンバーシップがあります。

ひとつは、月額590円の「【初月無料】スタンダードプラン」。そして、もうひとつは、月額1,490円の「物好きプラン」です。

このたび、はじめて「物好きプラン」への加入者さんを迎え入れることができました。

どこの馬の骨かわからないソーシャルワーカーに1,490円なんて大金払えます???


自分で言うのもなんですが、嬉しいを通り越して多分変な声がでてたと思います。
#少なくとも5度見はした
#何回もサイト更新した

もちろん、加入者さんのその日の勢いや、ほろ酔いで加入してしまった可能性もあると思います。

その方にとってたまたまクリティカルな記事を届けられて、一時の興奮でつい加入していただいたのかもしれません。

「物好きプラン」は基本的に私への応援が目的です。

まれに生々しい記事を投稿することはあれど、「【初月無料】スタンダードプラン」と記事の内容は変わりません。

にもかかわらず、加入してくださった方には本当に感謝しています。

「物好きプラン」に少しでも長く加入していただけるように、歯を食いしばって頑張ります。

noteの毎日更新は500日を突破!

毎日必死に書き続けていたら、ついに先月500日を超えることができました。

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メンバーシップのみなさんのおかげです!

私が毎日投稿を続けている理由のひとつに「AIとの差別化」があります。

私が運営しているブログ「ソーシャルワーク部」の在り方にも通ずる部分があるのですが、ソーシャルワーカーに関する教科書的な知識はもうAIにかなわないんすよ……

AIが台頭してきた途端に「検索」という概念がなくなってきていて、軒並みブログのPV数は減っています。

そんな中、私が個人のソーシャルワーカーとして生き残りをかけた術が「時間をかけること」です。

私よりも質の良い記事を書くソーシャルワーカーはたくさんいますが、「500日以上毎日2,000文字以上の長文を投稿しているソーシャルワーカー」はひとりもいません。
#たぶんいないはず…

さらに、AIには、「500日以上毎日noteを書き続けた」という時間の積み重ねから生まれる肩書きを持つことはできません。

キャリアや名声で差別化することは難しい時代なので、ひとまず「圧倒的な量」を名刺代わりにしていこうと思います。

チップを通算5名の方からもらえました!

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ありがとうございます!

noteにはチップという機能があるのですが、最近になってちょこちょこいただけるようになりました。

幾度となく申し上げていますが、私はその辺にいる一般的なソーシャルワーカーです。

そんな自分にチップを提供していただいた方々には感謝しかありません。

この機会をチップ単発で終わらせず(めちゃめちゃ嬉しいのですが)、メンバーシップに加入していただけるように、これからも目に留まれるような記事を書けるよう精進します。

熊本地震について

7月27日に最大震度7の地震が熊本県を襲い、大きな被害がでています。

私自身もできることを考えている所存です。

力になりたい一方で、災害支援は善意だけでは成り立たないこともまた確かです。

受け入れ態勢が整わなければ、支援はありがた迷惑になります。

たとえば、被災地に千羽鶴を送り届けようと考える方々がいます。

渡す側の気持ちは非常に同情できるものの、貰う側はぶっちゃけ迷惑だったりします。

  • 千羽鶴の置き場所に困る
  • 気持ちを無駄にできず処分できない
  • 処分にもお金がかかる

支援とは「届けること」ではなく、「必要な形で届くこと」に意味があります。

一時の思いや熱量で行動に移さないことが大切です。
#自分に言い聞かせている

また、近々職能団体から募金の通知がきたら、微々たるものですが、メンバーシップの売り上げを募金に回そうと考えています。

私が過去に募金したことをSNSで報告した際に、「不謹慎だ!」と揶揄する人がいたのですが、「あなたは募金をしたのですか?」返信したところ、ポストを削除されてしまった経験があります。

詳しくは下記の記事で書きましたが、欧米では募金や寄付をした人が讃えられる文化があります。
#ノブレス・オブリージュ

貧困を煽るのは、正しい知識を持たない人|Kei@社会福祉士
みなさんこんにちはKeiです。 救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士8年目です。 社会福祉士取得後、最速で認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーを取得しました。 毎月5,00

募金が讃えられる環境であれば、お金を持て余している芸能人や大富豪を気持ちよくさせてさらに募金を募ることも可能です。

ですが、現在の日本は「募金をしました」なんてSNSで投稿すれば、売名行為だの偽善者だの言われてしまうので積極的に募金をしようとは思えないはずです。

無名の私でさえこのように思っているのですから、芸能人や大富豪はさぞかししんどい思いをされているのでしょう。

良いことをして叩かれるのであれば、わざわざ募金なんてしないですが、募金をしないと被災地の方々が苦しむという悪循環が起こります。

その悪循環を起こしているのが誰なのかは、自分の胸に手をあてて考えてみたいと思います。


▼認定医療ソーシャルワーカー兼救急認定ソーシャルワーカーが運営するメンバーシップの加入はコチラ↓

» ソーシャルワーク部メンバーシップ(/月額590/初月無料)

社会福祉士(ソーシャルワーカー)のメンバーシップを作った背景|Kei@社会福祉士
当記事は「Keiが作るメンバーシップについて」というテーマを考察します。 みなさんこんにちは。Keiです。 救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士8年目です。 社会福祉士取得後、最速で認定医療

ではまた。

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Kei

現役社会福祉士8年目の30歳。
救命救急センターの医療ソーシャルワーカー。
 
≪取り組み実績≫
・認定医療ソーシャルワーカー
・救急認定ソーシャルワーカー
・情報誌執筆(約6,000文字)
・3,000人規模の学会発表(口頭)
・社会福祉士実習指導者
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