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noteメンバーシップを2024年7月から始めました。Keiが日常的に実践するミクロレベルのソーシャルワークで得た失敗経験を共有し、同じような失敗を予防していく狙いがあります。Keiは学者ではないので体験談が中心ですが、必ずみなさんの実践に還元できます。
みなさんこんにちはKeiです。
救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士9年目です。
社会福祉士取得後、最速で認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーを取得しました。
noteとX (フォロワー2,400人以上)を500日以上毎日更新しています。
ソーシャルワーク関連のブログも発信中です。
2026年9月を振り返ります。
9月は体感では本当に一瞬で過ぎていきました。複数の締め切りを抱えながら生活するストレスもあり、毎日ヒーヒー言いながら生活していました。
10月のメンバーシップは5名でスタート(先月から据え置き)
まずは、恒例であるメンバーシップの報告から。
2026年10月2日現在のメンバーシップ『ソーシャルワーク部』の加入者は、5名。「物好きプラン(月額1,490円)」の加入者は、0名という結果になりました。
常々言っていることですが、メンバーシップの運営で最も大変なのは、新規メンバーの獲得よりも、既存のメンバーの維持です。
そういった意味では、今月退会したメンバーは0人なので、個人的には既存のメンバーさんに最低限の価値を提供できたのかな〜と思っています。
一方で、新規のメンバーが獲得できなかったことも事実です。これに関しては、シンプルに「Keiの魅力がない」に尽きます。

ソーシャルワークを突き詰めていくと、一定の領域を超えたソーシャルワーカーのコーディネーションは、次第に似通ってきます。
そうなってくると、最後に残るのは「誰の発信を信じるのか」という話になります。
私以外にもnoteで発信活動をしているソーシャルワーカーがいる中で、「私の発信は面白い」と思ってもらえるようなコンテンツを発信できるよう、これからも頑張ります。
今のところ、私に付けられるハッシュタグは3つです。
#認定医療ソーシャルワーカー
#救急認定ソーシャルワーカー
#note550日以上毎日更新
特に、「noteを毎日更新するソーシャルワーカー」というポジションは、私が発信活動をする上で大きな付加価値になり得るので、これからも気力が続く限り更新し続けようと思っています。
今月メンバーシップ限定記事(有料)に昇格した記事
今月は以下の2記事がメンバーシップ限定記事に昇格しました。


私の記事は基本的に全て無料で公開し、「読者さんの反響が良い記事をメンバーシップ限定にする」というスタンスを続けています。
「この戦略でメンバーシップの人数が増えているのか?」と問われるとそんなことはありません。
「よく書けた!」と思った記事ほど、評価が難しいものです。
「書き切った」という達成感や、「すらすら書けた」という満足感が、自分の評価に入り込んでしまいます。
なので、「いっそのこと、読んでいる人に決めてもらおう」と開き直っているのが現状です。
メンバーシップに加入していただいている方から「この記事は限定にしてほしい」という要望がある場合は、いいねの数などにかかわらず、光の速さで限定記事になるので悪しからず。
論文は無事に投稿完了(査読待ち)

昨年の11月にスーパービジョンを受けました。
約10ヶ月かけて取り組んできた学会発表が終わり、張り詰めていたものが一気に切れました。解放感で気持ちが浮つき、「このままだらけてしまう」と不安になりました。
「はじめてしまえば、やる以外の選択肢はない」。
そう思って、99%勢いでスーパーバイザーに連絡しました。
幸いにもスーパーバイザーとのタイミングが噛み合い、引き受けていただけることになりました。
そのスーパービジョンの流れで、「論文を書いてみよう!」という話になりました。
スーパーバイザーの先生がとても良い人で、スーパービジョンが形式的に終了した後も、そのまま論文投稿の直前まで伴走していただきました。
実践者が書く文章をそのまま論文に転用してみたところ、スーパーバイザーから大幅な赤ペン先生をくらいました。
そもそも、論文にはある程度の「型」があることすら知りませんでした。
論文が読みにくいと感じるのは、文章そのものが難しいからではなく、書き手が論文の「型」を理解していないからなのだと、はじめて気がつきました。
この気づきから、何事も守破離が重要であることを再認識しました。

同時に、論文を書くことがどれだけ大変なのかも、身をもって学びました。
振り返ると、これまでの私は論文に対するリスペクトが足りなかったと思います。
「書いたことがない」のだから、論文を投稿するまでのプロセスもよく分かっていない。
それなのに、「長い文章なんて、忙しくて読んでられねえよ」くらいに思っていた。
今思えば、情けない話です。
九州旅行にいくんだけど……
10月から九州ふっこう応援割がはじまるので、滅多にいかない旅行とやらに首を突っ込みました。
私も宿泊先の争奪戦に参加しましたが、割引の予定人数の上限に一瞬で達してしまい、思うようなホテルがとれませんでした。
もたもたしている間に良い日取りは押さえられてしまうやら、航空券は高額になってしまうやら……
旅行にせよ、ソーシャルワークにせよ大切なのは「準備」なようです。

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ではまた。


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