PR
現役の認定医療ソーシャルワーカー・救急認定ソーシャルワーカーが、現場の実践者向けに退院支援マニュアルを作成しました。「モメないための退院支援マニュアル」をコンセプトに掲げた結果、20,000文字を超える内容となりました。» 詳細はコチラ!
- スーパービジョンとは?
- スーパービジョンを受けるにはどうすればいいの?
- スーパービジョンのメリットデメリットを知りたい!
スーパービジョンという名称は耳にしたことがあるものの、実際に受けた経験があるソーシャルワーカーは多くありません。
私は社会福祉士8年目で、医療ソーシャルワーカーとして働いています。私自身がスーパービジョンを受けたことで、その後のソーシャルワーク実践に自信が付きました。

認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーの取得を目指すきっかけが、スーパービジョンでした。
当記事では「スーパービジョンの基礎知識」について解説します。最後まで記事を読めば、福祉分野におけるスーパービジョンの重要性が分かります。
スーパービジョンを受ける(する)ことで日頃の実践を振り返ることができます。スーパーバイジー(スーパーバイザー)から見た視点と併せて振り返ることで知識や技術の活用の仕方や、クライエントへアプローチする引き出しが増えます。

この記事の「スーパービジョン」は認定社会福祉士認証・認定機構の個人スーパービジョンを受けた体験談です。
スーパービジョンを受けた実体験を知りたい方は下記のnoteで詳細に解説しています。
»【体験談】スーパービジョンを現役社会福祉士が受けたら人生変わった
スーパービジョンの目的は専門性を高めること

認定社会福祉士認証・認定機構でスーパービジョンの目的は以下のようになっています。
スーパービジョンは、スーパーバイジーの実践学習と専門職としての知識と技術への訓練を促進・支援するためにソーシャルワークの視点から実施するもので、スーパーバイジーとなる社会福祉士が次の各号に掲げる事項を獲得すること
認定社会福祉士認証・認定機構
- 社会福祉士としてのアイデンティティを確立する。
- 専門職として職責と機能が遂行できるようにする。
- 個別支援・組織・地域のすべてのレベルにおける実践力を開発する。
熟練した援助者【スーパーバイザー(以下バイザー)】は、経験の少ない援助者【スーパーバイジー(以下バイジー)】の専門性を高め、より良い援助を行えるようにするために支援します。
併せて、知識や技術だけでなく、価値や倫理の視点を共有し、フィードバックや評価を行います。

私は、2026年1月現在で、2度目のスーパービジョンを受けている最中です。
1度目のスーパービジョンは、私が働いていた病院の医療圏内で名声のあるソーシャルワーカーへ電話で依頼しました。
2度目のスーパービジョンは、医療ソーシャルワークを研究されている大学の教授へメールで依頼しました。
スーパービジョンは「支持」「教育」「管理」の機能がある

バイザーは、バイジーへ以下のの3つの機能を提供します。機能に優劣はなく、相互に影響し合います。
- 支持的機能
- 教育的機能
- 管理的機能
実際のソーシャルワークの現場では、「今からスーパービジョンを行います」と銘打って開始されることはほぼありません。状況次第では雑談や愚痴に見えてしまうことすらあります。
しかし、スーパービジョンに関する理解が深まってくると、「今思えば、あれはスーパービジョンだったのか!」と後になって腑に落ちることも少なくありません。
- 感情を受け止めてもらっていた(支持的機能)
- 判断の前提を整理してもらっていた(教育的機能)
- 役割や責任を線引きしてもらっていた(管理的機能)

現場の上司の力量次第では、“スーパービジョンをしている”といったラベリングがされていない可能性があります。
支持的機能は心理面を支える機能
支持的機能は、「ソーシャルワーカーを続けられる状態を保つ」ための機能です。
- 正解はないが不正解はある
- 実践の再現性が低い
- 個人の力ではどうにもならない状況に遭遇する
スーパーバイジーの感情面・心理面を支えることで、バーンアウト(燃え尽き症候群)を防ぎます。
社会福祉士の国家試験に、支持的機能の事例問題が出題されています。
事例を読んで、スーパーバイザーの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
就労移行支援事業所に勤めるR職員は、利用者Sさん(39歳,男性)が、ここ2か月ほど元気がなく、いつも汚れた服を着ていることが気になっていた。Sさんの家族と話をする必要性を感じ、家族に電話をしたところ、Sさんの父親に「お前に何がわかるのだ」と怒鳴られ、一方的に電話を切られた。R職員は再度電話をしようとしたが、怒鳴られたことがショックで電話がどうしてもできなかった。そのことを上司によるスーパービジョンの場で報告した。
第23回社会福祉士国家試験 問題108
- R職員が適性を欠いていることを所長に報告する。
- 早急に心理治療を受けるように促す。
- R職員に代わって電話をし、父親とR職員との関係を修復する。
- 家族に電話をすることの難しさについて、R職員と話し合う。
- ピア・スーパービジョンを設定し、R職員の心理的弱さを取り上げる。
問題の答えは「3. R職員に代わって電話をし、父親とR職員との関係を修復する。」です。
一見すると、「4. 家族に電話をすることの難しさについて、R職員と話し合う。」と迷いそうな問題です。
支持的機能は、単に話し合うことではありません。バイジーのプライドを保ちながら現場に戻れる環境を整えることも、支持のひとつです。

支持的機能の本質は、バイジーがソーシャルワーク実践を続けられる環境を、デザインすることです。
教育的機能は価値・知識・技術を教える機能
教育的機能は、「専門職として判断し、行動できる状態を整える」ための機能です。
- 判断の前提や思考過程を言語化する
- 実践上のつまずきを次の選択肢に変える
- 同じ場面で再現できる視点を獲得する
「感情」への配慮は支持的機能の役割であるため、管理的機能では扱いません。
教育的機能に関する内容は、社会福祉士国家試験で以下のように出題されています。
スーパービジョンに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
第28回社会福祉士国家試験 問題116
- ソーシャルワークの実践に必要な知識、技術,価値を伝授することは教育的機能である。
- スーパーバイザーとスーパーバイジーの責任の範囲などを決める契約は、スーパービジョンの展開における終結の時点で行う。
- 共感的な理解や受容を通して、ソーシャルワーカーを精神的に支える機能は管理的機能である。
- スーパーバイザーは、スーパーバイジーから専門職としてさらに成長していくようにスーパービジョンを受ける。
- 個々のソーシャルワーカーの力量や状況に見合った業務の割当てを行い、適正な業務となるよう調整することは支持的機能である。
問題の答えは「1. ソーシャルワークの実践に必要な知識、技術,価値を伝授することは教育的機能である。」です。
教育的機能は、バイジーの不足している知識や技術、価値を学ぶための選択肢を提供します。
さらに、バイジーが自分の判断や行動の課題に気づき、整理できるよう手助けします。バイザーは、バイジー自身では気づかなかった支援の引き出しを示し、次の行動に活かせるよう支援します。

教育的機能の本質は、バイジーが“自ら学びたい”と思える意志を、バイザーが設計することです。
管理的機能はバイジーの業務を管理する機能
管理的機能は、「組織が円滑に回る環境を保つ」ための機能です。
- クレームやトラブルの発生を未然に防ぐ
- ミスが起きたときにリカバリーする体制の確保
- 組織内での情報や役割を整理して混乱を防ぐ
所属する機関や業務内容を正しく理解させつつ、組織全体の管理や職場環境の整備によって、バイジーが組織の一員として活動できるよう働きかけます。
「感情」への配慮は支持的機能の役割であるため、管理的機能では扱いません。
管理的機能に関する内容は、社会福祉士国家試験で以下のように出題されています。
事例を読んで、スーパーバイザーが対処するに当たって、優先すべき機能として、より適切なものを2つ選びなさい。
Mさんは、難病の症状悪化のため入院中である。早期の退院を望んでいるが、主治医は入院治療を継続する予定だという。担当のAソーシャルワーカー(社会福祉士)は、家に残してきた幼い子どもが心配でたまらないというMさんの気持ちに共感し、自宅療養の可能性を探ることを院内カンファレンスで提案した。ところが、医療スタッフと激しく対立したままカンファレンスは終わり、Aソーシャルワーカーはオフィスに戻ってきて医療スタッフを感情的に批判している。また、スーパーバイザーの元には、Mさんの主治医からAソーシャルワーカーに対するクレームが寄せられた。
第27回社会福祉士国家試験 問題114
- 開発的機能
- 教育的機能
- 媒介的機能
- 支持的機能
- 管理的機能
問題の答えは「2. 教育的機能」と「5. 管理的機能」です。
この事例では、Aソーシャルワーカーが利用者の思いに共感する一方で、カンファレンスにおける発言や立ち位置が整理されておらず、医療スタッフとの対立やクレームを招いています。
バイザーは、対立が起きたときに「感情の問題」で終わらせるのか「専門職としての学習」に変えられるかが問われます。
専門職としての判断や行動を振り返り、次の実践につなげる「教育的機能」と、組織内の混乱やクレームに対応する「管理的機能」が求められます。

管理的機能の本質は、業務の交通整理です。
スーパービジョンのメリット【3つ】

スーパービジョンを実際に受けた経験をもとに、スーパービジョンのメリットを3つ解説します。
- ストレスや悩みを軽減する(支持的機能)
- ソーシャルワーカーの専門性が高まる(教育的機能)
- 業務を効果的・効率的・倫理的に遂行できる(管理的機能)

バイジーは、バイザーからの指導を受けながら、自分の業務や課題について振り返り、学習や成長を目指します。
ストレスや悩みを軽減する(支持的機能)
バイジーは、バイザーから共感や理解を示され、心理的・情緒的なサポートを受けます。
スーパービジョンを通して、自身の感情や考え方を客観的に観察する方法を学ぶことで、自己覚知が促進されます。
〜自己覚知とは〜
「自分がどんな価値観や感情、思い込みを持っていて、それが支援にどのように影響しているのか」を理解すること。
自分の内面や立場、偏見に気づき、それを意識的に扱うこと。

スーパービジョンを受ける前の私は、「今までの自分の支援方法は、本当に正しかったのか」というジレンマを抱えていました。
自己覚知の焦点は、感情や行動の背景にある「自分」です。
忙しい業務の中で自己覚知のプロセスを踏むことは簡単ではありません。しかし、スーパービジョンという“実践とは異なる環境”を設計することで、バイジーは自己覚知に向き合うことができます。
自己覚知の詳細については、以下の記事を参考にしてください。
ソーシャルワーカーの専門性が高まる(教育的機能)
バイザーとバイジーでソーシャルワークの“質”が異なるのは、能力や立場の差ではありません。バイザーはこれまで積み重ねてきた実践の“量”が多いため、相対的にバイザーよりも“質”が高くなります。
バイジーは経験が浅く、実践が一つひとつ独立した「点」として蓄積されている段階であるため、判断材料が多くありません。
判断基準の大枠は、“エビデンス(根拠)”です。
しかし、バイジーは往々にして「自分にとって都合の良いエビデンス」を集めてしまいます。
経験不足によって集められたエビデンスは、判断を補足するというよりも、すでに下した判断を正当化するための材料になることがあります。
以下でバイジーの主な判断基準をまとめました。
- 参考書で学んだ知識
- 教えてもらった技術
- マニュアルや手順
- 目の前で起きている出来事
- 周囲の声や基準
一方でバイザーは、エビデンスを実践に反映し、成功だけでなく失敗も幾度となく経験しています。その結果、実践が「線」でつながっているため、状況に応じた判断ができます。
判断基準の大枠は、“勘(無意識の経験)”です。
ここで言う“勘”とは、“当てずっぽう”や“憶測”のことではありません。
数えきれない現場で判断を重ね、手堅い成功や致命的な失敗を経験してきたからこそ、思考より先に「これは違う」「ここは待つ」と身体が判断を導き出します。
その感覚の的確さが、バイザーの判断力です。
以下でバイザーの主な判断基準をまとめました。
- 過去の経験からくる確証
- 成功と失敗の蓄積
- 論理が追い付く前に行動
- 判断をした後に起きる展開
- 支援を修正する感覚
支援を修正する感覚とは、「うまくいかないかも……」と悟った支援にブレーキをかけられる能力です。詳細は、以下の記事を参考にしてください。
»「ここまで進めてきたのに……」という心理を振り払いませんか?
バイザーには、ソーシャルワークの多様な選択肢や判断基準が蓄積されています。多くの成功と失敗を繰り返した経験があるからこそ、幅広い状況を想定した学びにつながります。

バイザーとバイジーの違いは、実践の“量”に裏付けされた経験の“質”です。
業務を効率的に遂行できる(管理的機能)
スーパービジョンによって、業務の優先順位が明確になり、効率的にタスクをこなせるようになります。
たとえば、面接したクライエントが治療や金銭面、家族関係といった複数の課題を抱えている場合、ひとりで判断すると迷いが生じて、支援が中途半端になることがあります。
バイザーに相談することにより、アプローチの手段を具体的に整理することができます。
・ 今取り組んでいるタスクは……
- 「今すぐやらなければならないこと」なのか
- 「待てること」なのか
・ その業務は……
- ソーシャルワーカーがやるべき業務なのか
- 他職種に任せるべき業務なのか
・ その判断は……
- 個人でして良いものなのか
- 組織としての合意が必要なのか
バイジーは、業務量の調整や人員配置に関する指示を受けることで、自らが担う役割が整理されて、より適切なアプローチを選択できるようになります。
バイザーは、バイジーの業務の進捗状況を把握しながら、必要に応じて業務内容や担当を見直すことで、過度な負担や対応の偏りを防ぐことができます。
ソーシャルワーカーの仕事内容が辛くなる原因については、以下の記事で解説しています。
» ソーシャルワーカーの仕事がきつい原因を可視化しませんか?

バイザーからの「クライエントへの倫理と同じくらい地域への倫理が重要である」の一言で「自分は“追い出し屋”なのかな……」というジレンマを払拭しました。
スーパービジョンのデメリット【3つ】

厚生労働省が平成30年に公開したデータによると、公益社団法人日本社会福祉士会に所属する個人会員を対象とした調査で、過去1年間にスーパービジョンを受けた人は21.5%(1,606/7,485人)でした。
また、過去1年間にスーパービジョンを受けた相手は「職場外から受けた」が最も多く、47.6%(760/1,598人)でした。
私の場合は、周りにスーパービジョンを受けているソーシャルワーカーがいなかったので、右も左も分からないまま、認定社会福祉士認証・認定機構の「スーパーバイザーリスト」からバイザーを選びました。
以下で、私が実際にスーパービジョンを受けて感じたデメリットを3つ解説します。
- スーパーバイザーを依頼するまでの導線がわかりにくい
- 個人判断で作成しなければならない書類がある
- 謝金が発生する
スーパーバイザーを依頼するまでの導線がわかりにくい

スーパービジョンの必要性に関しては、社会福祉士の養成課程から何度も強調されています。
しかし、いざ「スーパービジョンを受けたい!」と思ったとき、受けるまでの導線が極端に分かりにくいのが実情です。
- どんなスーパーバイザーを選定すればよいのか
- スーパーバイザーの選定に関する相談窓口は設けられていないのか
- 「スーパービジョンの目的」も含めた事前相談は可能なのか
上記のような情報が、共有されていません。
人間は、不確定要素が強いものに対して行動意欲が鈍くなります。心理学ではこの傾向を“不確実性回避”と呼びます。
その結果、多くのソーシャルワーカーが「興味はあるけれど、どう動けばよいのか分からないから、一旦やめておこう」という状態で停滞します。
スーパービジョンの入口は、「学びたい人が自力で探しに行くもの」になっています。
これはスーパービジョンに対する意欲の問題ではなく、仕組みの問題です。
「結局、何から始めればよいのかが分からない」という状態に陥りやすい構造そのものが、最初の大きなハードルです。

地図だけ先に渡されて、現在地と目的地を共有されていない感覚です。
個人判断で作成しなければならない書類がある
バイザーの選定後は、「自己チェックシート」と「実務経験等のプロフィール」を作成して、バイザーへ提出します。
私の場合は、以下の書類を作成するときに躓きました。

「自己チェックシート」は所定の書式があるのに対して「実務経験等のプロフィール」は所定の書式がありません。

「実務経験等のプロフィール」のおおまかな書き方については掲載されていますが、書類の書式や具体的な書き方などを個人の判断に委ねるのはユーザーファーストではないと感じました。
このような設計では、スーパービジョンの入口を突破した後も再度自己判断を余儀なくされるため、スーパービジョンを申し込む心理的ハードルが上がってしまいます。

「書式の指定がない」というのは、完全に運営側の怠慢です。“服装自由”よりも指定をしてもらうほうが、明らかに負担は減るはずです。
謝金が必要になる

スーパービジョンは、謝金(感謝の意味を込めた金銭)を支払う必要があります。
バイザーもボランティアではないので、費用の負担があることは避けられないことは理解できます。
一方で、“謝金の相場”が不透明なのはバイジーの不安を煽ります。「バイザーが提示してくる謝金の金額が妥当なのか」が判断できないからです。

お金の話はデリケートなので、バイザーに謝金の金額を聞くタイミングに戸惑いました……
私が払った謝金の金額については、生々しい話になるのでnoteの有料記事で公開します。
まとめ スーパービジョンで社会福祉士のキャリアを形成

- 支持的機能:ソーシャルワーカーを続けられる状態を保つ機能
- 教育的機能:専門職として判断し、行動できる状態を整える機能
- 管理的機能:組織が円滑に回る環境を保つ機能
今回は「スーパービジョンの基礎知識」について解説しました。スーパービジョンを受けることが難しい環境であれば、私のnoteで学びを深めてください。

ソーシャルワーカーは、学ぶ環境次第で知識や技術を大きく伸ばすことができます。
以下の記事で「スーパービジョンの「支持」「教育」「管理」機能を網羅した退院支援マニュアル」を作成したので、こちらの記事もぜひ併せて読んでみてください。

noteのメンバーシップ(初月無料で月額590円)では、ブログでは発信できない生々しいソーシャルワーク実践を発信しています。
「抽象的で理想に満ち溢れたソーシャルワーク実践と一線引きたいソーシャルワーカー」は、必見になります。

メンバーシップは、2026年1月4日現在で5名の方が参加しています。
メンバーシップは、私が日々のソーシャルワーク実践で得た学びや、考え方、直面した問題などを「一番近くの席で見られるリアルタイム型のメイキング」みたいなものです。
認定医療ソーシャルワーカー・救急認定ソーシャルワーカーの資格所持者(筆者のことです)が、300日以上毎日2000文字程度の記事を投稿しております。
本を活用して勉強することもオススメです。以下の本は、ソーシャルワーク実践に役立つアプローチや制度の知識が身につくため、ソーシャルワーカーであれば一人一冊持っておくべきです。
こちらもぜひご検討ください。
» 救急患者支援-地域につなぐソーシャルワーク: 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト






コメント